次世代に「ツケ」を回してはいけない
――今後の国会に臨むにあたっての抱負、そして金融政策への懸念は。
(自民党・村上誠一郎氏)
「これだけ大きな成果を頂いたので、私はだんだん14期やってくると『次の世代をどうやって生き残らせるか』ということが一番の命題です。我々の世代だけで財を使い果たしていいのだろうかと。ですから、限られた財を次の世代が有効に使えるような規律を考えていく必要があるんじゃないか。そしてその代わり、使うべきところは次世代の飯のタネになるイノベーションや開発にどんどんやるべきじゃないかと思います。







