27日に公示される衆議院選挙に向け、参政党県連は、愛媛2区に原田慎太郎氏を、1区には篠藤愛氏を擁立すると発表しました。

愛媛2区からの出馬を表明した参政党の新人・原田慎太郎氏、次の衆議院選挙で、当初は1区での立候補を表明していましたが、今回国替えしました。

去年7月の参議院選挙では、愛媛選挙区で出馬し落選しました。

(参政・新・原田慎太郎氏(36))
「2区だからというところですと、例えば昨年はホームタウンの問題などでいろいろ話題になったが、やはり外国人の移民の問題であったり。そういったところを私たち参政党はしっかりと日本人をもう一度豊かにして日本人中心でやっていくんだ、ということをはっきりと訴えていきたい」

そして愛媛1区には参政党の新人・篠藤愛氏が立候補すると発表しました。

篠藤氏は愛媛県大洲市出身の36歳、看護師で2児の母親です。

地域による医療現場の賃金格差解消や、消費税廃止による子育て世代の負担軽減を訴えます。

(参政・新・篠藤愛氏(36))
「庶民の感覚で子育てをしているお母さんだからこそ見えてくるところ、医療現場で働いているからこそ見えてくるところ、皆さんの国民の思いを受け止めてきちんと伝える」