短期決戦となる衆議院選挙に向け、それぞれの陣営も臨戦態勢です。
国民民主党の現職石井智恵氏は、19日、愛媛県松山市内で会見を開き、愛媛1区からの出馬を表明しました。
石井氏はおととし10月の前回衆院選で愛媛1区から出馬し、比例四国ブロックで初当選を果たしました。
1年数か月で訪れた今回の解散について、「大義が全くわからない」と強く批判ました。
(国民・現・石井智恵氏)
「審議をしないままに解散総選挙をするのかと、本当に信じられない思いでもあった」
「また莫大なお金をかけて選挙をしなければならない、その大義は何なのか全くわからない」
看護師でもある石井氏は、患者の窓口負担が増える医療費制度の見直しに反対していて「国会ですぐに審議すべき」と訴えました。








