全国のニュースでもお伝えしていますように、高市総理は先ほど、今月23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散すると発表しました。
選挙は今月27日公示、来月8日の投開票となる見込みです。
県内の有権者からは、選挙期間の短さに戸惑う声の一方、解散を支持する声も聞かれました。
(男性)
「意味が分からない解散だと思いますね」
「選挙期間が短いので情報も全然。仕入れる時間もないので」
(女性)
「よく分からないというのが正直なところ」
(Q.なぜ解散するのかということ)
「そうですね上手くいっている感じに見えていたので、とにかく戸惑う感じで」
(女性)
「(解散)するのかしないのかというニュースが続いて、するとなったのでびっくりはしました。早かったですね」
(女性)
「時期的にはどうなのかなと思うけれど」
「これからの日本のことを考えると、今のままではどちらにしろ行き詰まると感じているので」
(男性)
「いいタイミングで解散すると思いますけど」
(Q.大義なき解散という言われ方もあるが)
「それはそう思いますけど今解散しないとたくさん議席が獲れないと思いますので、戦略的な意味ではいいと思います」








