【北日本・北陸】衝撃の「6倍」予測も

今年、最も警戒が必要なのが北日本北陸エリアです。

昨年の飛散量が比較的少なかった反動で、今年は飛散量が多い「表年」の傾向が顕著に表れています。

東北北部では前年比約3.7倍の飛散が予想され、中でも秋田県では前年比600%を超えるという衝撃的な数値が算出されています。

北海道でもシラカバ花粉が前年比約3倍、北陸・長野エリアでも約2倍と、各地で大量飛散が避けられない予想です。

北海道は4月中旬から、東北北部は3月上旬からがシーズンの始まりとなる見込みです。

これまで症状が軽かった人も、今年は突然の発症に注意が必要です。