2日午後3時45分ごろ、JR予讃線を走行していた特急列車「宇和海19号」の車内で、室内灯の照明カバーが落下しました。
落下したのは、長さおよそ1メートル、重さがおよそ580グラムの樹脂製部品で、乗客からの申告で判明しました。乗客との接触はありませんでした。
JR四国は、固定していたシリコンが経年劣化などにより切れて外れたとみて、同様の構造の車両の緊急点検を実施していて、今日中に完了する予定です。
2日午後3時45分ごろ、JR予讃線を走行していた特急列車「宇和海19号」の車内で、室内灯の照明カバーが落下しました。
落下したのは、長さおよそ1メートル、重さがおよそ580グラムの樹脂製部品で、乗客からの申告で判明しました。乗客との接触はありませんでした。
JR四国は、固定していたシリコンが経年劣化などにより切れて外れたとみて、同様の構造の車両の緊急点検を実施していて、今日中に完了する予定です。







