「愛媛ラグビー交流祭」に参加するため愛媛に来県したラグビーリーグワン「東芝ブレイブルーパス東京」の選手らが9日、愛媛県庁を訪問しました。

県庁を訪れたのは、東芝の釜澤晋GMとアンバサダーの大野均氏、それに佐々木剛選手ら合わせて5人です。

昨シーズン、14年ぶりにリーグ優勝し“強豪”復活を果たした東芝。

釜澤GMが「イベントを通し、子どもたちにラグビーを好きになってもらいたい」と意気込みを語りました。

6年ぶりの開催となる「愛媛ラグビー交流祭」は、10日に伊予市しおさい公園でラグビーに関するゲームや東芝の選手らと子どもたちとの交流が予定されています。