盛岡地裁で行われた10月2日の初公判で、鈴木被告は起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は「当時、被告は美術教諭として勤務していて、美術準備室で繰り返し下着姿になるよう指示した」と指摘しました。

鈴木被告「わいせつ目的ではない」

鈴木被告は被告人質問でTシャツを脱がせた理由について問われると「自身の作品制作の構想のアイデアを探すためで、わいせつ目的ではない」と説明しました。

次回の公判は11月27日に行われます。