校舎内で女子生徒にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの罪に問われている県立高校教諭の男の初公判が10月2日行われ、男は起訴内容を認めました。

不同意わいせつの罪に問われているのは、岩手県花巻市西大通りの盛岡四高教諭・鈴木雄馬(かずま)被告(48)です。

女子生徒を下着姿にさせた鈴木被告

起訴状などによりますと、鈴木被告は5月30日、県内の学校の校舎内で17歳の女子生徒に対し、Tシャツを脱がせて下着姿にさせたうえ、背中を向けていた生徒に正面を向くよう指示して振り向かせるなどわいせつな行為をした罪に問われています。