
(答辞 工藤鈴斗巡査)
「警察官としての誇りと責任感を忘れず、常に県民の安全と安心を守るという使命を胸に刻み、一つ一つの職務に邁進することをここにお誓い申し上げます」

式を終えたあと、厳しい訓練をともに乗り越えてきた教官や仲間たちとの別れを惜しみながら、感極まって涙を流す卒業生の姿も見られました。

(留畑瑞穂巡査)
「同期と今まで6か月間一緒に頑張ってきた思い出があるので、寂しい思いもあるが、同期が他のところで同じように頑張っているという思いがあれば、頑張れると思います」

(畠山悠李巡査)
「一人では卒業することも、警察官になることも出来ていなかったと思うので、まずは家族や教官のご指導に感謝の気持ちでいっぱいです。これからさらに努力して、県民から頼られる強くて優しい警察官になりたい」

卒業生たちは28日付けで県内15の警察署に配属され、10月2日から実務にあたります。







