恒例の一関国際ハーフマラソン大会が27日行われ、最後まで2人のデッドヒートが繰り広げられました。

今年で45回目を迎える一関国際ハーフマラソン大会、繰り返し渡る橋でのアップダウンが勝負の駆け引きとなります。小雨が降る中でしたが、選手たちには沿道から盛んに声援が送られていました。
レースはケニア出身で花王のジョスファト・レダマ・キサイサと、駒澤大学の新谷倖生がデッドヒート。
終盤、柵ノ瀬橋を渡った後に前に出たキサイサ選手が、2秒差で競り勝ちました。
新谷選手は大会日本人記録の更新です。大会の模様は来月12日、スポーツの日午前10時25分からIBCテレビで放送されます。