アジア大会 愛知・名古屋の武術太極拳は20日、女子太極拳の決勝が行われ、盛岡市出身の齋藤志保選手が銀メダルに輝きました。
齋藤志保選手は20日、名古屋市の愛知県武道館で行われた武術太極拳の女子決勝に出場しました。動作の精度や出来映えを競う採点競技で、素手で演舞する太極拳と、武器を使う太極剣(つるぎ)の2種目の総合得点で争われました。

午前に行われた太極拳で2位につけた齋藤選手は、続く午後の太極剣でも高演技を披露して2位となり、総合でも中国の選手に次ぐ2位の成績で見事銀メダルに輝きました。
齋藤選手はアジア大会3度目の出場で自身初のメダル獲得です。







