
「ピ~ヒャラ ドンドン」
盛岡秋まつりは宝永6年・1709年に盛岡藩の城下町が完成した際、それぞれの町から山車を1台ずつ運行して祝ったことが起源とされています。
現在も消防団や愛好団体が山車を奉納し、盛岡のまちを練り歩きます。
2026年は8台の山車が奉納される予定で、そのなかで今回初めて山車を出すのが「見前組」です。
主体となっているのは盛岡市消防団21分団。
盛岡市と旧・都南村が1992年に合併してから35年目となる今回、地域の新たな取り組みとして山車の運行に挑戦します。







