
そして、山車を彩るのが子どもたちの太鼓です。
この日は小学生33人が集まり、指導者の手ほどきを受け小太鼓の練習をしていました。
指導者
「すごい難しいことなんだけど、いままでずっと練習してきたんだから、合わせられるように、自分勝手に叩かないようにしてください」
子どもたち
「はい」
その後ろでは大人たちが大太鼓の練習中。
地域一丸となってまつりの準備を行っています。
練習に参加する児童たち
「(練習どう?)たのしい。(何が楽しい?)早太鼓。ちょっと早く叩く太鼓。いい音が出せるように元気よく叩きたい」
「終わる時に足がパンパンになってつらいです。(本番は)楽しみだけど緊張もあります」







