試合に勝ちたい。
8月、平山選手は障害の種類や特性に応じてクラス分けされる、全日本パラ空手道競技大会男子組手のクラス2に初出場しました。
クラス2には、11歳から15歳の3人が参加。
平山選手は初戦で京都府代表の選手と対戦しました。
競技は得点制で、相手に技をきめて6点差開くか試合終了時に点数が多い方が勝ちです。
技は「突き」「蹴り」「打ち」の3種あり試合時間は1分半です。
11対10の接戦で初戦を突破した平山選手は、決勝戦で岐阜県の代表選手と対戦しました。
平山選手は試合開始から積極的に突きや蹴りを繰り出し、点数を重ねていきます。
最後は中段蹴りで決め、7対0と相手を圧倒しました。

平山選手
「優勝したときはうれしかったし、ここまでサポートしてくれた家族や道場の人たちに感謝」







