4日の県内は各地で晴れて、寒暖差の大きい秋らしい日和となりました。
そうした中、岩泉町の酒造メーカーが龍泉洞の洞窟内に貯蔵・熟成させた日本酒を
運び出しました。

雨降りで朝の気温が高かった3日とは打って変わって、4日朝の最低気温は北側の冷たい空気の影響を受けて遠野で16度など3日より3度ほど低くなりました。
岩泉町の龍泉洞の前を流れる清水川沿いには、黄色く色づいた葉も見られ、秋本番を迎えていることが感じられました。
4日は龍泉洞の臨時出口として使われているトンネルで、貯蔵されていた日本酒の搬出が行われました。
これは1年を通して10度前後と温度が一定で、紫外線も入らない龍泉洞の環境を生かそうと、地元の酒造メーカーの泉金ホールディングスが行っているものです。
トンネル内の貯蔵庫には4月に1.8L入り600本、720ml入り3000本が貯蔵されていました。







