9月に行われる大相撲秋場所の番付が31日発表されました。
錦木は十両に踏みとどまりました。
盛岡市出身の錦木は、先場所は7勝8敗で2場所ぶりの勝ち越しを逃したものの、秋場所の新番付は先場所と変わらず、西十両14枚目です。

このほか、先場所3勝4敗と負け越した奥州市出身の幕下・漣は、西13枚目に番付を下げました。
先場所勝ち越した風光希は三段目から幕下に番付を上げ、西53枚目と自身最高位となりました。
三段目は秋良が西16枚目、時乃平が西54枚目、禎ノ花が東61枚目です。
序二段は荒飛が西66枚目などとなっています。
大相撲秋場所は9月13日に両国国技館で始まります。







