
市内で石材店を営む瀬川賢孝さんです。
光林寺をはじめ市内外の寺院で墓を建てるだけでなく、墓じまいをした後の墓石を収集・運搬する業務を担っています。

墓じまいをした後の墓石は法的には産業廃棄物に位置づけられ、資格を持った専門業者による処分が義務付けられています。

瀬川さんが経営する墓石店は8年前産業廃棄物処分業の許可を取得し、墓じまいした後の石材を破砕し、砂利として販売する事業をスタートさせました。

(石のセガワ 瀬川賢孝社長)
「墓じまいの増加とともに、なかなかやはりお墓としての石材を受け入れてくれるところが本当に少なかったんですね。それであれば、当社としてその産廃処理の処分業として、チャレンジしてみようと」
石材店が産廃処分業の資格を併せ持つのは極めて稀という事です。







