岩手県内の小学生が桜をテーマに描いた絵画コンクールの作品展が、盛岡市のデパートで開催されています。

この作品展は、盛岡信用金庫が企画する「桜の札所・絵画コンクール」に応募のあった作品を一堂に集めたものです。
コンクールは子どもたちに自然を大切にする心や、ふるさとを愛する心を育んでもらおうと毎年行われています。
県内27の小学校などから応募のあった1168点が展示されていて、自分たちの通う学校の校庭や身近な桜の名所を題材にしたものなど、力作がそろいました。

このうち、最高賞に選ばれた岩手大学教育学部付属小学校5年の及川周さんの作品は、桜の木の横を1両の列車が通り過ぎる春の風景が丁寧に描かれています。

この作品展は13日まで、盛岡市菜園のカワトクで開かれています。