こうした中、宮古市は熊本地震の被災地を支援しようと500mlのペットボトル入りの水12,000本が送りました。

これは宮古市の中村尚道市長がメンバーとなっている全国青年市長会のネットワークを通じて、山口県下関市を介して送られるものです。
(中村尚道宮古市長)
「暑さの中で避難している方々であったり、支援が必要な方々を思うと胸が苦しくなります。宮古市はできることを精一杯させていただきたいと思っている」
水は11日に物資供給のハブとなっている下関市に到着する予定で、そこから被災地に届けられます。







