昆虫をテーマにした企画展が盛岡市で行われていて、夏休みに入った子どもたちでにぎわっています。

岩手県内で多くの小学校で夏休みに入った25日、盛岡市本宮の東北ターボこども科学館は駐車場がいっぱいになるほどのにぎわいとなりました。

(来場した子ども)
「こんなにでっかいのいるんだよ」

こちらでは昆虫の形に注目した企画展が始まり、長い角が特長で全長・世界最大のヘラクレスオオカブトや七色の光沢があるニジイロクワガタなど国内外の昆虫の生体や標本などが展示されています。

身を守るため枯れ葉や木の枝などに似せる擬態を解説したコーナーでは子どもたちが写真から昆虫を探し出すクイズに真剣に挑んでいました。

この企画展「昆虫のかたち展」は、8月16日(日曜)まで開かれています。