いわて生協は全国の生協にも呼びかけて大槌町の山林火災の支援募金を行い、集まった約1000万円を町に寄付しました。
24日はいわて生協の阿部慎二理事長らが大槌町役場を訪れ、平野公三町長に義援金約1000万円の目録を手渡しました。
いわて生協は2026年4月の山林火災発生直後から避難所に物資を提供しました。
5月には組合員をはじめ、全国の生協にも呼びかけ、宅配の注文書や店舗で募金活動を行いました。

阿部理事長は「さまざま取り組むことがある復興のために活用してもらいたい」と述べ、善意を託しました。

平野町長は「大切に使っていきたい」と感謝を伝えました。







