待ちに待った夏休みです。
岩手県内の公立の小学校が1学期の終業式のピークを迎えました。

24日は県内にある公立小学校の7割あまりを占める189校で終業式が行われました。
このうち563人が通う盛岡市の緑が丘小学校では、小澤則幸校長が「クマの出没と事故や熱中症に注意して」と、安全な夏休みを過ごすよう呼びかけました。
そして児童の代表が1学期に頑張ったことと夏休みの目標を発表しました。

(3年生 田村鷹雅さん)
「あしたから始まる夏休みは、大好きな算数をパワーアップさせて2学期につなげていきたいです」

式のあと、2年生は学年集会を開いて、1学期で自分が成長したことを発表し合いました。
児童たちは夏休みをどのように過ごす予定なのでしょうか。

(児童は)
「外遊び。ボール遊びとか縄跳びとか妹がいるから妹と一緒に遊びたい」
「お泊り。(どこに泊まるの?)おばあちゃんち。スイカ割りと花火(が楽しみ)」

県内の公立小学校の2学期の始業式は8月19日がピークで、緑が丘小学校の始業式は8月24日の予定です。