甲子園の切符をかけて熱戦が続く夏の高校野球岩手大会は22日、準決勝2試合が行われます。ベスト4に残った4チームの戦いぶりと対戦カードを紹介します。

第1試合では、大会史上初の4連覇を狙う第1シード・花巻東と4年ぶりの夏制覇を目指す一関学院が激突。
花巻東は中軸の赤間史弥選手・古城大翔選手を中心にここまで3試合で19得点、2試合でコールド勝ちするなど、高い打撃力を見せています。
一方、投手陣もここまで3試合で1失点と、甲子園での登板経験豊富なエースの萬谷堅心投手ら球威のあるピッチャーがそろっています。







