岩手競馬の重賞レース、JpnIII・マーキュリーカップが20日、盛岡競馬場で行われ、中央競馬のサンデーファンデーが優勝しました。

岩手競馬の夏の交流重賞として知られるマーキュリーカップは、盛岡競馬場ダート2000メートルが舞台です。
2026年は、中央・地方あわせて14頭が出走しました。
レースは5番人気・角田大和騎手騎乗のサンデーファンデーが外枠から好スタートを決めて先行します。
第4コーナーで1番人気・ムルソーが食らいついて並びかけたものの、そこからサンデーファンデーが力強く伸びて突き放し、優勝しました。

サンデーファンデーはこれで重賞3勝目です。
3着には武豊騎手騎乗のギュルヴィが入り、上位4着までを中央勢が占めました。

岩手勢はリケアカプチーノの7着が最高でした。