岩手県八幡平市でスキーのジャンプ台を駆け上がるレースが初めて開かれました。

20日、八幡平市の県営スキージャンプ場で行われたのは、スキーのジャンプ台を駆け上がるレースです。
コースとなるのはスキージャンプの夏場の練習で使われるサマージャンプ台です。
全長およそ380メートルで、傾斜は最大で34度あります。

参加者は安全対策のネットを掴みながら急斜面を登り、階段も駆け上がって頂上までのタイムを競います。

20日は県内のほか、福井・神奈川県などからも体力自慢の参加者およそ70人が集まり、白熱したレースが繰り広げられました。