この他、熱中症対策として、手のひらを冷やすことや、ビブスをあらかじめ氷水につけておくなどできることはまだまだあります。
(八角医師)
「もし具合悪くなったときは我慢しない。苦しい判断になると思いますけど、もし(熱中症に)なった場合は仲間に託すということ」
(須川さん)
「冬、春と頑張ってきた成果を100%本番にぶつけるためにも、競技以外の取り組みも全力でやることが大事になる」
万全を期しても起きてしまう熱中症。
晴れ舞台でベストパフォーマンスを発揮できるよう正しい知識の習得や事前の準備をしっかりしておく必要があります。







