岩手県内各地で気温が上昇しています。
学校では水泳学習を楽しんでいる児童や生徒が多い中、こんなニュースが入ってきました。
※サムネイル画像は、学校の取材をもとに記者がAIで作成しました。
北上市内の小学校でプールの水の中に野生動物の糞が確認され、大腸菌などの感染症の危険性があることから、学校は7月14日で2026年度の水泳学習を終えたことが分かりました。
プールの中に野生動物の糞が確認されたのは、北上市の更木小学校です。
及川宇雄校長によりますと、14日午前8時20分ごろ、児童の水泳学習に向けて養護教諭がプールの点検を行っていたところ、水中に野生動物の糞が確認されたということです。
大腸菌などによる感染症の危険性があると判断し、学校は14日の水泳学習を中止しました。







