テントの中のカブトムシは地元の生産者組合が幼虫から飼育しています。
例年はシーズンを通して3000匹ほどをテントの中に放しますが、2026年の暑さの影響で今年は数が少ないといいます。
職員は
「いつもの3分の1くらいしかいない。幼虫がね。今年は少なくて」
「これしかないんだよ。これがいつもは40~50ケースある。ゴールデンウィークのあたりに(幼虫を)入れて2か月くらいすると成虫になる」
夏を代表する昆虫・カブトムシですが、実は暑さには弱く、気温が30度を超えると繁殖に影響が出るといわれています。
テントの中はいつもより少なめですが、それでも数は十分に確保できていて、施設の中ではふれあいのほかカブトムシの販売もしています。







