しかし、その後「目が見えなくても社会にできることはないか」という信念のもと、現在の盛岡視覚支援学校と盛岡聴覚支援学校の前身である岩手盲唖学校を創立し、障害のあるこどもたちが社会の一員として生活できるよう尽力しました。

企画展には、柴内が実際に使っていた白杖や、当時の学校で使われていた点字を学ぶ道具など、資料91点が展示されています。

この企画展は9月6日まで開かれています。