県の専門研究員を務める渡邉颯太さんらを講師に、夏は農地の周辺で出没が増えることや、クマがガソリンやペンキなどのにおいに引き寄せられ、車庫に入り込むケースがあることなどが紹介されました。
(県農業普及技術課 小野寺理上席農業普及員)
「餌になる農作物があり、侵入しやすい環境がある限りは、加害する個体をいくら捕獲しても次の個体が侵入して加害する悪循環が続きます」
そして、クマによる農作物の被害を防ぐためには、対策として電気柵の設置が効果的だと説明がありました。
この研修会は7月、久慈市・釜石市・奥州市でも開催されます。







