盛岡誠桜は2025年、春と夏の県大会でそれぞれ初めてベスト4入りを果たすなど、
岩手の高校野球で急速にその存在感を増しています。

しかし、新チームで臨んだ秋の県大会は準々決勝で一関学院の強力打線を前に5回コールド負け。厳しい結果となりました。

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東山陽向主将
「新チームが始まったときよりは一冬、監督の練習があってだいぶ成長したなと感じるんですけど、やっぱり春の大会で1位をとれたわけじゃないので、夏の大会まで残り少ないですけど、いわゆる”1”に拘ってやるべきことをして、夏の大会に臨みたいです」