岩手県内のトラックドライバーが安全運転の技術を競うコンテストが27日、盛岡市の県自動車運転免許試験場で行われました。


このコンテストはドライバーの交通安全の推進と運転技術の向上を図ろうと、県トラック協会が毎年開催しているものです。
51回目となる今回は、県内13事業所から23人が参加しました。
運転競技では正確な操作が求められるS字カーブを走行する技術などをドライバーが競いました。



また、点検競技では事故につながる危険もあるタイヤの脱落を未然に防ぐナットの緩みや空気圧を確実にチェックできるかなどが審査されました。
各部門の優勝者は、10月に茨城県で行われる全国大会に出場します。







