岩手県内では公共施設などを中心に物的被害もありました。
各地の被害をまとめました。
(岩手県立大学 教育支援室図書グループ 遠藤夏奈子さん)
「いちばんひどいのはこちらになります」
震度5弱を観測した滝沢市にある県立大学の図書館です。
地震の揺れで、本棚から本が床に落下しました。
(遠藤さん)
「概算で大体このフロアだけで3000冊くらい、他のフロアの書棚も2000冊、全部で5000冊ほど落下したかと思います」
中にはページが折れている本もあり、25日は職員が本の状態を確認しながら1冊ずつ棚に戻して復旧作業にあたりました。
作業は来週までかかる見込みということです。







