無免許だと勤務先に言わなかった被告

検察は、2月1日ごろに被告が勤務先から車の送迎ができるか問われた当時のことを質問しました。

・被告は運転免許が失効していることを隠し、上司に「(運転が)できます」と答えた。

・なぜ更新しに行かなかったのか問われると「時間が空いているときに免許の更新をしに行けばいいと思っていた」

・上司に送迎のことを断れなかったのか、無免許だとどうして言えなかったのか?「周りの従業員が忙しそうで断れず、無免許は恥ずかしいことだと思い正直に言えなかった」