15日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.7円で先週に比べて0.8円の値上がりとなりました。
石油情報センターによりますと15日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.7円でした。
前回調査と比べて値上がりしたのは4月20日以来です。
全国平均は前回に比べて0.2円高い169.7円でした。
また、灯油の平均店頭価格は1缶18リットルあたり2451円で、前回と同じでした。
石油情報センターは来週の動向について、「原油卸価格の値上げが続いていて、小売価格も小幅ながら値上げになる」と分析しています。







