宮古市田老の災害資料伝承館が開館1周年を迎え、6日に記念の防災イベントが開かれました。
宮古市災害資料伝承館は災害の記憶や教訓を後世に伝えようと去年6月6日に開館しました。6日は開館1周年を記念したイベント「防災ひろば」が開かれました。
館内では東日本大震災津波が田老地区を襲った時の映像が上映されたり、自衛隊や消防のはたらく自動車が展示されたりしました。地震体験車のコーナーでは震度7の大きな揺れを体験し、その脅威を改めて実感していました。
宮古市災害資料伝承館には開館から1年間で約16000人が入館していて、今後も災害の脅威を後世に伝え続けます。







