試合が動いたのは前半8分、盛岡工業がトライラインに迫ると最後は5番・三浦がトライ。
さらに15番・横澤がコンバージョンキックを決めて7点を先制します。
前半終了時点で2トライをあげた盛岡工業が14対7で黒沢尻北をリードし、迎えた後半12分。
追いかける黒沢尻北が盛岡工業のミスからボールを奪い、ランとパス回しで前進すると最後は7番・伊藤がトライ。
直後に自らコンバージョンキックを成功させるなど、前回大会王者が意地を見せますが…反撃もここまで。
試合は24対14で盛岡工業が黒沢尻北に勝利。
盛岡工業は実に16大会ぶりに県高総体の頂点に立ちました。







