岩手県大船渡市の夏の風物詩「三陸・大船渡夏まつり」は7月31日、イルミネーションで飾られた海上七夕が湾内を巡る、パレードが行われました。

31日午後6時すぎ、大船渡市末崎町の細浦新港の岸壁に姿を現したのは、10隻の海上七夕船団です。

イルミネーションで彩られ、大漁旗が掲げられた大船渡丸の船上をステージに地元の太鼓団体や郷土芸能などが演舞を披露し、船の美しさとともに集まった大勢の人たちを楽しませました。

湾内を巡るパレードは今年が40回目で、記念の餅まきも行われました。
三陸・大船渡夏まつりは1日、市民参加の道中踊りや大船渡湾の夜空を焦がす花火大会などが行われる予定です。