4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
これにあわせて3日、盛岡市の保育園で歯磨きの大切さを学ぶ講習会が開かれました。
講習会は盛岡市歯科医師会が毎年行っているものです。
30回目となった2026年は、盛岡市のいちご保育園に歯科衛生士が訪れ、虫歯ができる仕組みや歯の磨き方を紙芝居と寸劇で説明しました。
「虫歯」の演技に、泣き出す園児も
虫歯菌に扮した衛生士が歯についた汚れを食べようとする場面では、泣き出してしまう園児もいて、虫歯の怖さを実感したようでした。
歯科衛生士「一つ目の約束は?」
園児「食べたら歯を磨く!」







