JR東日本は15日、線路上の落石の影響で運転を見合わせていたJR山田線の一部区間について、24日に運転を再開すると発表しました。

運転を再開するのはJR山田線の上米内駅と宮古駅の間のです。
この区間は6月21日に腹帯駅と茂市駅の間で重さおよそ3tの落石が確認されたため、運転を見合わせ、落石の発生した場所の調査や土のうを設置するなどの対策工事が行われていました。
JR東日本は工事完了の見通しが立ったとして、24日からの運転再開を決めました。
今後は線路のさびを落とすなどの作業を行って、運転再開までの安全確認を続けることにしています。

バスによる振り替え輸送は23日に終了する予定です。