東北自動車道の利用者にうるおいと安らぎを届けたいと、盛岡市の特別支援学校の生徒が29日、インターチェンジの花壇に自分たちで育てた花を植えました。

盛岡南ICの花壇に花苗を植えたのは盛岡峰南高等支援学校の農産技術科の2、3年生16人です。
この活動は、ネクスコ東日本が高速道路の環境整備と障害者の就労機会の拡大を目的に行っているもので、2026年で28回目です。

29日は自分たちで育てたサルビアおよそ1000株を、手分けをしながら丁寧に花壇に植えていきました。

生徒たちは今後、月に1度花の手入れを行うということで、赤い花が6月下旬から11月上旬にかけてドライバーに安らぎを与えます。







