その裏、バッターボックスに立った大谷。
対戦するのはロッキーズの先発、菅野智之です。
その3球目でした。
高めのストレートを完璧に捉えたセンターへの大きな当たりは、6試合ぶりとなる9号先頭打者ホームラン。
1週間前の二刀流出場の再現で、自ら先制点をあげます。

ピッチャー大谷は、2回、3回も無失点に抑えますが、4回、フォアボールとデッドボールでランナーを出し、内野ゴロで1点を失います。
それでも最少失点にとどめ、6回まで投げて、5つの四死球がありながらも7奪三振ノーヒットピッチングを見せました。