17日も岩手県内は朝から日差しが降り注ぎ、内陸を中心に気温が上がり、季節外れの暑さとなりました。


県内は高気圧に覆われて朝から気温が上がり、内陸を中心に7月並みの暑さとなりました。

最高気温は、一関で平年より8.2度高い29.5度、一関・千厩で29度、花巻で28.8度を記録し、千厩と花巻をはじめ内陸の6つの地点で今年一番の暑さとなりました。

このうち、真夏日の一歩手前だった一関・狐禅寺の公園では、涼しさを求めて半袖・短パン姿で遊ぶ子どもたちもいました。

18日はさらに気温が上がり、日中の予想最高気温は一関と盛岡で29度、宮古で23度など、内陸を中心に7月並みの暑さとなる見込みです。







