岩手県奥州市の中学生が15日、農業を学ぶ高校生の手ほどきを受けながら田植えを体験しました。
田植えの体験をしたのは奥州市立江刺第一中学校の3年生です。
15日は岩谷堂高校で農業を学ぶ生徒29人のサポートを受けながら、高校の実習田にヒトメボレの苗を植えました。
この体験は地元の高校生と中学生の交流を図る目的で始まったもので、2026年で9回目です。
中学生たちはぬかるむ田んぼに足を取られながらも、およそ40分かけて田植えを終えました。
(生徒は)
「農業をやっている人がどんどん減っている中で、こういう体験は増やしていったほうがいい」
水田の管理は高校生が行い、稲穂が実る10月には稲刈りの体験も予定されています。







