岩手県内の田植えの進み具合=進捗率は、5月11日時点で16%と平年よりやや早いペースとなっています。
県によりますと、5月11日時点の田植えの進捗率は最も進んでいる宮古市などの東部地帯で24%、奥州市などの北上川下流地帯で22%、盛岡市などの北上川上流地帯は1%、二戸市などの北部地帯は0%です。
県全体では16%となっていて、2025年までの過去10年間の平均と比べて、やや早いペースとなっています。4月の気温が高めに推移するなど天候に恵まれたことが要因だということです。
県はおおむね5月25日までが田植えに適した時期だとしています。







