初公判で白戸被告は

盛岡地裁で行われた15日の初公判で白戸被告は「間違いないです」と話し、起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は、1月25日に白戸被告が帰宅した際、ヒデ子さんが布団の中で寝ていると思ったものの、体がまったく動かずヒデ子さんの体を手で触るも反応がなく冷たかったため、白戸被告はこの時点で亡くなっていることを確認したと指摘しました。

その後の白戸被告の行動について、検察側は
・ヒデ子さんの遺体のそばで、横になりながら布団の中でどうしようと悩んだ
・時間が経つにつれてだんだんと冷静に考えられるようになり、警察や救急への通報を考えるも、亡くなってからの時間経過を疑われるのが怖くなった
と指摘しました。