メジャーリーグドジャースの大谷翔平選手、6日は投手専念です。
今季3勝目をかけてアストロズ戦に先発登板しました。

日本時間6日行われた敵地でのアストロズ戦のマウンドにあがった大谷。
初回、最初のバッターは追い込んだ後160キロのストレートで空振り三振。
続くバッターはショートゴロ。
さらに見逃し三振と三者凡退に切ってとり、完璧な立ち上がりを見せます。
ところが2回。この回先頭のアストロズの4番ウォーカーにストレートを捉えられ、レフトスタンドに運ばれるソロホームラン。
先制点を許すと3回にもソロホームランを浴びてしまいます。
しかし、ここで崩れないのが大谷の強さ。
4回はふたたび三者凡退。5回、6回はランナーを出しながらも無失点に抑えます。
7回はまたも三者凡退とし、この回まで投げ切って失点はホームランによる2点だけ、8奪三振の力投を見せました。
防御率0.97はメジャートップです。

ところが打線がわずか1得点にとどまり、ドジャースは1対2で敗れ、大谷は今季2敗目を喫しました。