中学生以上の男性が競う一般の部は、鏡餅と三方を合わせた重さが160キロ。

(一般の部の競技の様子)
「いくぞ!せ~のっ!」

スタート前にスタッフおよそ10人がかりで重りを持ち上げ、出場者の下腹の辺りに乗せますが、あまりの重さにその場でリタイアする出場者がほとんどです。

それでも身体を弓なりに反らせ、全身で重さを受け止めながら歩き出すと沿道からは声援と拍手が送られていました。

2026年は、一般の部は一関市から参加した菊地大さんが31メートルを歩いて優勝しました。