それでは、大槌町山林火災の発生から2日の鎮圧までの11日間の動きを振り返ります。

<発生初日・4/22>
(住民は)
「火の粉が飛んで周りに着いたやつが燃えている。これもそうみたいです。のり面から上がったんじゃないですか、そういう話だったようだから」
(記者リポート)
「こちらから見える山林には火が上がっている様子、そして白い煙、黒煙が上がっている様子が見て取ることができます」
(大槌町大町から夜の炎)
「うわ~やばい、やばい」

<発生2日目・4/23>
(吉里吉里避難所)
(避難している中学生は)
「3時とかに起きてしまう時もあって、眠れなかったです。早く鎮
火してくれないかなと思っています」










